コラム一覧
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国交省シンポジウムに学ぶ。工事業者選定の公募と合意形成の鍵
2025/01/31
昨年(2024年)10月、国土交通省主催の「マンション管理適正化シンポジウム」が開催されました。 このシンポジウムでは、マンション管理の現状や課題がテーマとなり、特に「工事業者・コンサルタントの選定」について、管理組合の経験に基づく発表や……
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マンション増圧ポンプ 交換と修理の判断基準 工事業者の選別 相見積もりの必要性
2025/01/14
近年、新築マンションでも一般的に採用されている「直結増圧給水方式」では、水道本管の水圧を補うために「増圧ポンプ」を使用しています。 「ブースターポンプ」とも呼ばれるこのポンプも当然、使用年数や頻度により、定期的なメンテナンスや耐用年数を迎……
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テナントビルの水道工事ガイド!老朽化・ポンプ交換と工事中店舗の対応
2024/12/30
飲食店や小売店など、一般顧客を対象としたビジネスを営むテナントが入居しているビルでは、通常のオフィスビルと比べて、水道工事において特別な配慮が求められます。 特に老朽化した設備は、漏水事故や排水不良の原因となり、テナントに大きな迷惑……
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マンションの給水ポンプ交換・修理のタイミング|費用対効果やポイントをわかりやすく解説
2024/12/16
マンションに設置されているポンプには、その目的や機能に応じてさまざまな種類があります。たとえば、給水ポンプは各住戸に水を供給する役割を果たし、排水ポンプは生活排水をスムーズに流すために使用されます。 しかし、どの種類のポンプであっても、故……
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2024年区分所有法改正のポイント。決議要件緩和と合意形成
2024/12/01
近年、老朽化するマンションの急増に加え、住民の高齢化も進行しています。この状況の中で、建物の修繕や設備の改修工事において、住民間での合意形成が難しくなるケースが増えています。 こうした課題に対応するため、2024年にマンション区分所有法が……
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なぜマンションの耐震対策は進まない?「予算・高齢化」の壁を越え、水道(ライフライン)を守る4つの具体策
2024/11/14
マンションの老朽化問題と地震などの災害対策は密接に関連しています。 建物や設備の老朽化は一般的に長期修繕計画に基づいて対応されますが、建築年代や老朽化の進行度によっては、計画通りに修繕を進めたとしても「耐震性」や「災害時の設備保全」……
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マンション管理費節約 修繕積立金不足 長期修繕計画見直し
2024/10/30
建築費の高騰に伴い、マンション修繕費の見直しが必要となっています。 計画通りに修繕を進められないと、老朽化が進むだけでなく突発的な水道トラブルの原因にもなりかねません。 また、予定外の緊急を要する設備の故障は、日常生活に支障をきたすだけ……
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マンション排水管の交換はいつ?寿命目安と漏水事故時の対策工事を解説
2024/10/14
マンションの排水設備が老朽化すると、漏水などの目に見える大きなトラブルだけでなく、悪臭や排水不良、さらには害獣や害虫の発生といった衛生問題など、さまざまな問題を引き起こします。これらの問題が顕在化してからの対応は、コストや衛生面に加え、隣人……
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マンション水害対策 ゲリラ豪雨 台風 水道設備防災対策 災害とコミュニティ
2024/09/29
毎年のように猛暑が続く中、ゲリラ豪雨や台風による被害も年々深刻化しています。多くのマンション住民が、「自分の住んでいるマンションは対策されているはずだ」と思ったり、「高層階だから安全だ」と考えたりしがちですが、実際にはそうとも限りません。 ……
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築20年が資産価値の分岐点。マンション修繕積立金の値上げを住民と乗り越える6つのステップ
2024/09/15
国土交通省の調査によると、全国のマンションストックの約半数にあたる約300万戸が築20年を超えています。高齢化問題は「人」のみならず、住民の共有資産である「建物」そのものにも大きな課題をもたらしていますが、その課題を掘り下げると最終的には「……


























