外部排水桝の 更新・補修

マンション・ビルの
外部排水桝の更新・補修工事
サンコウ設備に
お任せください!

こんなお悩みございませんか?

  • 点検時に排水桝のひび割れ・漏水を指摘された
  • 排水桝の設置から30年以上経過している
  • 外部に異臭が漏れている
  • 地盤沈下で壊れないか心配

サンコウ設備にお任せください!

お客様に合わせた
更新・補修工事をご提案し、
お悩みを解決いたします!

ビル・マンションの排水の流れ

マンションの排水は、
各住戸で発生した汚水・雑排水を、建物内の配管を通して公共下水道へ流します

キッチンや浴室、トイレなどで使用された水は、各住戸の排水管から共用の排水立て管へ合流し、重力によって下階へ流れます。
立て管を通った排水は、建物最下部の排水横主管に集まり、建物の外へ排出されます。

ビル・マンションで使われている排水桝とは

※(例)トラップ桝

排水桝とは、
建物からの排水を一度受けて、公共下水道へつなぐための中継設備のことです。

建物の外に設置され、排水管の合流や方向転換を行うとともに、点検や清掃を行うための重要な管理ポイントとなっています。
トラップ桝は汚れや堆積物を確認・除去できるため、排水の詰まりや異常を防ぐ役割もあります。

マンションやビルの排水は、この排水桝を経由して下水道へ流れるため、建物の排水設備の中でも重要な部分です。

排水桝の種類とは

マンションやビルの排水設備において、桝は耐久性や施工性、維持管理の観点から重要な役割を果たします。近年は従来のコンクリート製桝に加え、塩ビ製桝も広く利用されるようになりました。それぞれの特性やメリット・デメリットを把握することで、建物の条件やメンテナンス計画に最適な選択が可能です。以下の表で、塩ビ桝とコンクリート桝を比較してみましょう。

項目コンクリート桝塩ビ桝
材質コンクリート塩化ビニル樹脂
耐久性高い高い
耐荷重高い低~中
施工性重量大で運搬・設置が大変、型枠作成が必要軽量で簡単、既製品使用
配管接続パッキン・モルタルで物理的固定接着剤で化学的に固定
腐食耐性土壌や硫化水素で劣化の可能性腐食に強い
メンテナンス内部清掃は可能だが重い軽量で取り外しやすい
コスト高め(材料・施工費)低め(材料・施工費)
メリット重量大・施工が大変・コスト高、地盤沈下に弱い既製品依存で自由設計に制約、耐重量は限定、寿命やや短め
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排水管の劣化調査とは

マンションの排水桝の更新や補修には、水道設備の専門知識と経験が不可欠です。不具合箇所を正確に特定するためには、内視鏡カメラや点検鏡を活用し、桝の破損や排水管の勾配不良、破断などを確認します。桝自体の劣化だけでなく、排水管との関連も踏まえて修繕計画を立てることが重要です。

排水管に金属管が使用されている場合は腐食のリスクがありますし、硬質塩化ビニル管など錆びない配管でも、地盤沈下や地震などの外力によって破損することがあります。そのため、専門業者による現況把握と、排水設備全体を見据えた総合的な判断が欠かせません。

排水桝交換・補修工事の施工事例

東京都・マンション・排水管・桝補修工事

排水工事の実績一覧
Dマンション
3階建て 6戸
令和5年5月
東京都
39年

排水桝及び埋設排水管補修工事

排水工事の実績一覧
Sマンション
5階建て 25戸
令和4年9月
東京都
39年

排水桝交換工事

排水工事の実績一覧
Oマンション
地上3階
令和3年4月
東京都
築44年

貯水槽更新工事の手順

1

①現地調査・診断

2

②路盤掘削

3

③既存管撤去
(既存桝含む)

4

④新設桝設置
(配管設置含む)

5

⑤養生

6

⑥仕上げ・引渡し

サンコウ設備の特徴

1創立30年以上、通算実績30,000件以上

サンコウ設備は創立30年以上、累計30,000件の実績があります。
様々な現場で得た豊富な経験を活かし、お客様から厚い信頼をいただいております。

2中間業者を介さず、直接工事を請け負う「工事直販」

工事直販とは、ビル・マンションの水道設備工事の際、施主であるマンションの管理組合やビルオーナーの方が、仲介業者を介さずに工事を依頼する考え方です。直接コミュニケーションすることで、時間短縮による目に見えないコストが大幅に削減できます。

3マンションの老朽化を「オンライン現調」で診断

「忙しくて時間が取れない」「手軽に調査してもらいたい」との声に応え、マンションの老朽化をオンラインで診断するサービス、オンライン現場調査を行っております。

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お客様の声

千葉県 4階建て(288戸) オーナー様

予算に合った受水槽の補修工事をご提案いただきました。

受水槽は交換になると高額になりますので、コストを押さえ、補修工事をしていただくことにしました。
経年劣化が進んだ受水槽の漏水を防ぐために、補修用のコーキング剤で目地を埋める工事を行っていただきました。

埼玉県 Sマンション オーナー様

他社より安く断水日数も短かった事が決め手になりました。

水槽の漏水補修工事を行いたかったのですが、他社が提示する金額は高額で、断水日数も4日間と長く、居住者に迷惑がかかると思ってなかなか依頼できずにいました。
でもサンコウさんに相談してみると、 金額が安くなった上に、断水日も2日で済みました。

東京都 マンション 管理組合様

4社による見積もり比較の末、現場対応力や提案の明確さから、正式に工事を依頼することを決めました。

給水設備の老朽化から「直結増圧給水方式への切り替え」を決め、複数業者に見積もりを依頼しました。サンコウさんはなかでも、コスト、理念、実績、専門性など多くの面で魅力的で、「この会社に頼んでよかった」と心から思える工事になりました。

よくあるご質問

Q1:補修と更新の違いは何ですか?

補修とは、破損や腐食が見られる部分だけを修理する方法です。費用は比較的安く済みますが、根本的な寿命延長には限界があります。一方、更新(取替)は、古くなった排水桝を新しいものに交換する方法で、初期費用はやや高めですが、耐久性や安全性が高く、長期的に見ればコストパフォーマンスに優れています。

Q2:排水桝の寿命はどのくらいですか?

排水桝の寿命は材料によって異なります。コンクリート製の桝はおおむね20〜30年、樹脂(プラスチック)製の桝は約30年、FRP製の桝は30〜40年程度が目安です。ただし、使用状況や排水の種類によって寿命は変動するため、築年数だけで判断せず、ひび割れや腐食の有無を確認して、早めの更新を検討すると安心です。

Q3:排水桝の点検はどのくらいの頻度で行うべきですか?

一般的には2〜3年ごとに排水桝の点検を行うのが望ましいです。特に築30年以上の建物や排水量の多いビルでは、毎年の点検を行うと安心です。点検では、桝のひび割れや腐食の有無、排水の流れの滞留状況、悪臭の発生などを確認することが重要です。

Q4:見排水桝の更新タイミングはどう判断すればよいでしょうか?

排水桝の更新タイミングは、劣化状況や築年数、長期修繕計画を踏まえて判断します。複数箇所をまとめて更新すると、工事費用や施工管理費を効率化できるためコスト削減につながります。小規模な補修を繰り返すよりも、先手で更新を行った方が、長期的に見て費用を抑えやすい場合が多いです。

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