受水槽・高架水槽の 更新・交換工事や給水方式の切り替え

マンション・ビルの
受水槽・高架水槽の更新工事
サンコウ設備に
お任せください!

こんなお悩みございませんか?

  • 点検時に受水槽・高架水槽の老朽化を指摘された
  • 「水道水がかび臭い、サビの味がする」という苦情が来る
  • 毎年の貯水槽清掃や点検の費用負担が大きい
  • 地震で屋上の高架水槽が壊れないか心配

サンコウ設備にお任せください!

お客様に合わせた
更新工事をご提案し、
お悩みを解決いたします!

ビル・マンションで使われている高架水槽方式とは

高架水槽方式とは、
屋上のタンク(高架水槽)から重力を利用して水を供給する昔ながらの仕組みのことです。

水を一度「受水槽」に溜め、揚水ポンプを使って屋上の「高架水槽」まで一気に汲み上げてから、各住戸に水を下ろしていく、古くから取り入れられているビル・マンションの給水方式です。
重力を利用するため、給水管への負担が少ないという特徴があります。

項目 高架水槽方式
ポンプの種類 揚水ポンプ
交換目安
(ユニット全体)
10~15年
交換目安
(オーバーホール)
4〜7年
役割 貯水槽へ水をくみ上げる
特徴 給水管への負担が少ない
補足 重力で各部屋へ送水

ビル・マンションで使われている加圧給水方式とは

加圧給水方式とは、
ポンプの力を使って直接各住戸に水を供給する仕組みのことです。

水を一度「受水槽」に溜め、そこから加圧ポンプを使って各階や各住戸に押し上げる方式で、屋上にタンクを設置する必要がありません。 ポンプで水圧をコントロールするため、高層ビルでも安定した水圧で給水できるという特徴があります。

項目 加圧給水方式
ポンプの種類 加圧ポンプ
交換目安
(ユニット全体)
10~15年
交換目安
(オーバーホール)
4〜7年
役割 受水槽→直接各水槽へ送水
特徴 高架水槽が不要
補足 停電時は断水
年1回の点検義務

高架水槽方式・加圧給水方式のメリット・デメリット

断水・停電の時も
数時間は水を供給できる!※高架水槽方式のみ

衛生面が不安
水槽の定期点検が大変

年1回の清掃・点検義務

貯水槽は大小に関わらず
年に1回の「清掃・点検」が必須です。

貯水槽は「年1回の清掃」と「法定検査」が義務付けられています。点検の際に老朽化を指摘された時には、すぐに「更新」を行いましょう。
高架水槽方式の場合、受水槽と高架水槽の2種類の貯水槽を清掃・点検する必要があるため、他の方式より手間もコストもかかります。

※有効容量が10立方メートルを超える貯水槽については水道法により規定。それ未満の貯水槽についても各自治体条例で規定されている場合が多い。

貯水槽が不要な給水方式:増圧直結給水方式とは

増圧直結給水方式とは、
水道本管の水に加圧し、水槽を介さずに、各住戸へ給水する仕組みのことです。

ポンプで増圧することで、高層階でも安定した水量や水圧を保ちます。新鮮な水を直接供給できることから、厚生労働省も推奨する新しい方式です。近年では、受水槽方式・高架水槽方式から増圧直結給水方式へ切り替えるケースも増加しています。

水を溜める水槽がないから、
①毎年の「掃除・点検コスト」がかからない!
②衛生的で美味しい水道水が供給できる!
③水槽を置くはずのスペースを駐車場に有効活用!
「給水方式の変更」もおまかせください!

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貯水槽更新等の工事の施工事例

東京都・マンション・受水槽蓋補修工事

貯水槽工事の実績一覧
Jマンション
3階建て 27戸
令和 6年 11月
東京都
34年

神奈川県・マンション・高架水槽更新工事

貯水槽工事の実績一覧
Mマンション
地上7階建て 81戸
平成29年12月23日~27日
神奈川県
44年

東京都・マンション・高架水槽更新工事

貯水槽工事の実績一覧
Tマンション
地上8階建て 30世帯 RC造
平成28年7月17日~7月19日
東京都
41年

貯水槽更新工事の手順

1

現地調査・診断

2

仮設タンクの
設置・切り替え

3

既設槽の
解体・撤去

4

新設槽の組立

5

配管接続・
試運転

6

最終確認・引渡し

貯水槽更新
工事の様子

サンコウ設備の特徴

1創立30年以上、通算実績30,000件以上

サンコウ設備は創立30年以上、累計30,000件の実績があります。
様々な現場で得た豊富な経験を活かし、お客様から厚い信頼をいただいております。

2中間業者を介さず、直接工事を請け負う「工事直販」

工事直販とは、ビル・マンションの水道設備工事の際、施主であるマンションの管理組合やビルオーナーの方が、仲介業者を介さずに工事を依頼する考え方です。直接コミュニケーションすることで、時間短縮による目に見えないコストが大幅に削減できます。

3マンションの老朽化を「オンライン現調」で診断

「忙しくて時間が取れない」「手軽に調査してもらいたい」との声に応え、マンションの老朽化をオンラインで診断するサービス、オンライン現場調査を行っております。

オンライン現調はこちらから

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お客様の声

千葉県 4階建て(288戸) オーナー様

予算に合った受水槽の補修工事をご提案いただきました。

受水槽は交換になると高額になりますので、コストを押さえ、補修工事をしていただくことにしました。
経年劣化が進んだ受水槽の漏水を防ぐために、補修用のコーキング剤で目地を埋める工事を行っていただきました。

埼玉県 Sマンション オーナー様

他社より安く断水日数も短かった事が決め手になりました。

水槽の漏水補修工事を行いたかったのですが、他社が提示する金額は高額で、断水日数も4日間と長く、居住者に迷惑がかかると思ってなかなか依頼できずにいました。
でもサンコウさんに相談してみると、 金額が安くなった上に、断水日も2日で済みました。

東京都 マンション 管理組合様

4社による見積もり比較の末、現場対応力や提案の明確さから、正式に工事を依頼することを決めました。

給水設備の老朽化から「直結増圧給水方式への切り替え」を決め、複数業者に見積もりを依頼しました。サンコウさんはなかでも、コスト、理念、実績、専門性など多くの面で魅力的で、「この会社に頼んでよかった」と心から思える工事になりました。

よくあるご質問

Q1:水槽の更新・補修などの工事で、音や振動は出ますか?

古い水槽を解体・切断する際にどうしても騒音が発生しますが、短時間で完了させます。事前に住民様へ「いつ・どんな音が出るか」を告知し、できる限り日中の数時間に集中して作業を行うなど配慮いたします。

Q2:受水槽やポンプの寿命はどれくらいですか?

一般的に「15年〜20年」が目安です。 設置環境にもよりますが、紫外線などのダメージを受け、約15年を過ぎると強度が下がります。ポンプの部品が製造修了になっていることも多いため、故障しても修理できないケースが増えています。15年を過ぎたものの場合、部分的な補修よりも全体の更新となる場合が多いということです。

Q3:古い水槽を使い続けているのですが、地震が来ても大丈夫でしょうか?

貯水槽は震災での破損例も多く、大変危険です。震災による損壊を危惧する場合、「増圧直結給水方式」への変更を強く推奨します。 東日本大震災の時には損壊事案が多く見られました。直結給水への切り替えが災害リスクを低減する最適解です。

Q4:見積もりや調査に費用はかかりますか? また、時間はどれくらいかかりますか?

費用は一切かかりません。現地調査からお見積もりの作成まで、すべて無料で行っております。調査自体は、水槽やポンプの状態を目視や計測で確認するため、通常は1時間以内で完了します。お客様のお時間を取らせないよう手際よく行います。

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